マラソン大会のゴミ問題を解決水は飲むものから食べるものへ——中国山東網

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2018-10-03

  今や世界各国で行われているマラソン大会では廃棄された使い捨ての紙コップやプラスチック製のカップ、ペットボトル等をいたるところで目にすることができる。 これらは通常使い捨てのため資源の無駄遣いとなるだけでなく、環境にも悪影響を及ぼすことになる。 このほどこうした問題を解決できる可能性を備えた画期的なアイテムが登場した。

それは植物と海藻から抽出した物質によって作られた膜で液体と包んでおり、そのまま食べられるだけでなく、飲み物の種類によって色を変えることもできる。

また、そのまま捨てても4~6週間で自然に分解されるため、環境汚染の心配もない。

(編集TK)  「人民網日本語版」2018年9月29日。